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苔富のよもやま話 ナイフのおはなし

 2011-11-05
一応海洋祭が終わったらブログの更新はおしまい、というつもりでした。
よもやま話の書き溜めがあったので、大量の海洋祭写真の整理の息抜きも兼ねてここで消化してしまいましょう。

プラモをそれなりにかじった人ならば皆ナイフを持っていますよね。
苔富が本格的に模型に取り掛かろうと道具を揃えたときに購入したものはこれ。
PB057932[1]
長く使っているうちに塗料やらパテやらエポキシ接着剤やらがたくさんついて、とんでもなく汚いですね。どこでもよく見るデザインナイフです。替刃なども非常に一般的なものだと思います。
購入してから長らく苔富の相棒でしたが、1年半ほど前からこの子の出番がさっぱりなくなってしまいました。

PB057935[1]
その犯人がこいつ。「オルファ アートナイフプロ」
ご覧のとおり普通のデザインナイフより刃が一回り大きいです。それからグリップずっしり重いです。
初めてデザインナイフを購入したときにはその切れ味と力の入れやすさに感動しましたが、このアートナイフに買い換えたときも同様の感動がありました。とにかくよく切れます。
このアートナイフのメリットは替刃にもあります。通常の切出刃の他にタガネ状の平刀や刃が曲面を描いている曲刃、変り種でノコギリ刃などがあります。ノコギリ刃はプラ材の加工に結構便利な代物だったりします。
小さいデカールを切り分けたりするときには普通のデザインナイフを使いますが、プラの加工はもうこいつ1本です。大きいデカールもグリップの太さのおかげで力が入れやすく、定規を用いずともブレずに切れますし、なかなか素晴らしいです。このナイフの唯一の欠点はキャップがないことですね。

刃が大きいこと、すこぶる切れることから、普通のデザインナイフで指を切るような人にはまだ早い道具だとは思います。普通のデザインナイフでもしくじれば血が止まらないですから、こいつで指なんて切ったらかなり危ないです。
そういえばいつの間にか指はまったく切らなくなりましたね。血が止まらなくて焦ったのが遠い昔です。スミ入れしてつや消しクリアーで満足していたあの頃・・・懐かしいですね。

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