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3月7日の不定期報告/魔改造ジムカスタム

 2011-03-07
春休みも半分を過ぎましたが、ようやくHGUCジムカスタムが完成しました。
他に報告してきたメンバーはいませんでしたので苔富の単独報告となります。

P3055665[1]P3055667[1]

ガンダム試作1号機の宇宙戦用装備の評価試験を行ったジムカスタム高機動型に搭乗したパイロットがその性能に魅せられ、試験終了後に自機を特別にチューンナップさせた機体です。
改造を行ったスタッフに後にティターンズでメカニックを任されることになった人物がいたため、この機体のバックパックは後にヘイズル2号機のバックパックへと進化を遂げることになります。
ジムカスタムはガンダムNT-1アレックスのパーツを利用して作られたMSでしたが、その特性を生かしてパーツ取り用に用意されていたアレックスの下半身予備パーツをほぼそのまま流用することが可能でした。しかしエース機のジムカスタムに高推力スラスターを搭載するのみならずニュータイプ用MSの脚部を流用したので、非常に高い操縦技術を要求する機体となってしまった上に整備性は決して良好なものではなかったようです。また、機動性を追求するあまりジェネレーターの出力をギリギリまで各所のスラスターへ割かねばならず、ビームサーベルを含めたビーム兵器の使用が不可能となってしまうという欠点も生じましたが、優秀な運動性を生かしての一撃離脱戦法で良好な戦果を上げたとされています。
もともとカスタム機である機体をさらにカスタマイズしたため、パイロットや整備員は2回カスタムを行ったとして2乗からジムカスタム・スクウェアと呼称していました。


以上妄想全開の機体紹介でした。一人だけだしいろいろ書いても、と思っていたら想像以上に長くなってしまいました。
塗装はジムカスタムの設定どおりのブルーグレーでも良かったのですが、少々玩具臭が抜けきれないような色だったのでオリジナルのグレーツートンとしました。イエローやレッドを含め、全色にエッジ強調をかなり抑え目にした2階調グラデーションをかけています。
もうちょっとメリハリを利かせても良かった気もしますが、さりげないくらいでも十分効果を発揮してくれました。イエローがアクセントとしていい感じに決まってくれたと思います。
しかしジムライフル一丁では少し寂しいですね。一撃離脱機ということでバズーカを装備させることも考えましたが、そのためだけにパワードジムを購入するほど余裕はないので断念しました。些細ですが心残りな点ではあります。
つま先と太腿の延長でかなり力強いプロポーションになったと思います。大満足です。

まだ春休みも結構残っていますし、頑張ればもう1機くらいは仕上げられそうですね。
メンバーのみんながどんな機体を製作しているのかも気になります。春休み明けが楽しみですね。


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