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1月21日の定期報告

 2011-01-22
苔富は水曜日の夕方からインフルエンザをこじらせてしまったため、21日の部会には参加できませんでした。

くしゃみやら何やらと併せて7度前後の微熱出したりなんてのは今までも結構ありましたが、わたくし高熱出すのとは無縁な程度にタフだったので、記憶上は中学以来の病院でした。
一人暮らしして不摂生なところがあったのでしょう。さすがに1日1食を繰り返していたら免疫も落ちますね。ちゃんと規則正しく朝、昼前、夕方、夜とがっつり4食とっていた頃とは摂取できる栄養の量が段違いなのは誰でもわかること。体重もこっち来て3kgほど落ちましたし。
この点ばかりは一人暮らしの宿命と言い訳したくなりますが、そもそも普段から金欠気味なのでしょうがないといえばしょうがない気もしてしまいます。

話が脱線しましたね。
部会については常陸くんが簡潔に報告してくれました。
・新入生向け説明会のジム製作に関して、キットの入手率など
・新年会、勧誘会、勧誘等に関して
・製作報告

苔富は部会に出席できなかったのでここでメンバーへの報告も兼ねさせてもらいます。
ジムについては今日発売のジムカスタムをいろいろ弄ってジム"魔"カスタムにする予定。
勧誘に関しては既にオリエンテーション実行委員会とクラブ連合会に書類を提出しました。ポスターの原稿も提出したので、説明会の日取りが決まるのは新年度になると思います。

おそらく今回の部会が今年度最後の部会ですね。定期試験は2月の頭には終わるため、個人的には4日あたりにもう1回やりたいと思っています。4年生の方々ともまだ話したいことはたくさんありますし、ご挨拶もせねばなりませんね。
テスト期間が終わる前にメンバーの皆に出席確認メールを回してみましょう。


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1月14日の定期報告

 2011-01-15
昨日の部会では共同展示のジムの話などをしました。
何人かは出す作品も決まってきたようです。

先日ブログに掲載した会則についても先輩方からいろいろとご意見をいただきました。
もっと手を入れるところはありそうなので、みんなで話し合っていきたいです。

苔富はまだキャノピーパーツを注文していませんのでホーネットは進んでいません。
製作報告をしてきた人はいませんでした。たまにはこういう日もあるでしょう。


総合模型同好会 会則

 2011-01-11
今日は顧問のY先生のところに名簿と会則を渡しにいきました。
部員同士で会則で何を決めるか、というのは12月に話していましたが実際に文面としてお披露目するのはこれが初めてとなります。
決まったのですからブログに書いても差し支えはないでしょう。
パソコンからの閲覧を前提に書いているため、携帯電話では表示が崩れる可能性があります。



総合模型同好会 会則

2011年1月9日制定 

・第1章 名称と目的
第1条 名称
当サークルは正式名称を東海大学海洋学部 総合模型同好会(以下当サークルとする)とし、東海大学の清水キャンパスを主な活動拠点とする。

第2条 目的
当サークルは東海大学海洋学部に籍を置く学生により、多様な創作活動および同志との交流を通じての人間的成長を目指して設立された団体である。模型の街と称される静岡県静岡市において活動を行い、大学生活をより一層豊かにすることを当サークルの目的とする。

第3条 活動
当サークルは第2条に掲げた目的遂行のため、次の活動を行う。
(1) 定期的な部会
(2)新入生向け説明会および海洋祭における作品展示
(3)部会およびその他活動のブログにおける報告
(4)模型ショーや観艦式など、地元で開催される行事への積極的参加

・第2章 会員
第4条 入会資格
当サークルへの入会は以下の入会資格を満たすものに限られる。
(1)キャンパスは問わず東海大学に在籍するもの・およびかつて在籍したもの。
(2)サークルの目的に賛同し、前向きな意思で活動を行うべく入会希望をするもの。

第5条 入会
説明会もしくは部会に最低1回参加し、その上で当サークルでの継続的な活動を希望する者を既存の会員が新会員として承認する。

第6条 退会
会員は代表およびそれに準ずる者にその意思を伝えることで、当人の自由意志で当サークルを退会することができる。退会した者は会員としての資格を失う。

・第3章 役員
第7条 役員
サークルとしての活動を円滑に行うべく、以下の役員を置く。
(1)代表   1名
(2)副代表  1名
(3)常任委員 2名
(4)会計   1名
会則制定時においてはサークル活動を行う上で金銭を徴収・管理・使用することは基本的に行わないため、例外的に金銭を扱う場合は代表が会計を兼任する。会則制定以降、活動を行うにあたり金銭を恒常的に扱う必要性が生じた場合、専任の会計を置くこととする。

第8条 役員の選出
毎年12月までに新役員を選出する。選出法は自薦もしくは旧役員の指名とするが、指名されたものはこれを拒否する権利を有する。

第9条 役員の辞任
役員はやむを得ぬ理由を有するときに限り、代表もしくはそれに準ずる者の承認を行うことによって役員を辞任することができる。

・第4章 会計
第10条 会計
基本的に当サークルは部費0円・活動費0円であるが、海洋祭や機材購入などで例外的に金銭を管理する必要性が生じることがある。その際は第7条に記したとおり、会計がいない場合は代表が臨時的に会計を兼任することとなる。

第11条 金銭の徴収
会計は金銭の用途を会員全員に説明した上で決をとり、反対がいない場合にのみ金銭を徴収することができる。

第12条 金銭の使用報告
会計が会員から集めた金銭を使用した場合は領収書と共に会員への報告を行うことが義務付けられる。

・第5章 トラブルおよび事故
第13条 トラブルの責任
当サークルに起因する場合を除き、いかなるトラブルに関しても当サークルは一切関知せず、また一切の責任も追わないものとする。

第14条 事故の責任
会員の事故・怪我に関してサークルは応急処置以上の責任を負わないものとする。

・第6章 サークル所有機材
第15条 サークル所有機材
会員全員の決をとり全員一致で可決された場合に限り、サークルは会計を通して会員から金銭を徴収し、機材を購入することができる。

第16条 機材の取扱
機材は代表が管理し、必要に応じて使用を希望する会員へと貸し出す。機材を借りた会員は、サークルの機材はサークル全員の所有物との自覚を持って最大の努力を尽くし丁重に扱うことに努める。

第17条 機材の破損
サークル所有の機材を借りるにあたり、会員がサークル所有の機材を破損した場合および機材の破損を確認した場合はすぐさま代表もしくはそれに準ずる者へと報告することが義務づけられる。

第18条 破損した際の処分
機材を破損した者を含め会員全員での話し合いとし、柔軟かつ紳士的な対応をとる。

・第7章 会則
第19条 会則の変更・破棄
当会則は会員の意見に応じて役員全員の承認を行った上で変更・破棄を行うことができる。


文責:総合模型同好会3代目代表 苔富





・・・とまぁこういったところです。
苔富のにわか真面目文章ですので胡散臭さと不自然さがある感は否めませんが、一応会則の体裁はとっていると思います。文に起こすとかなり堅苦しいサークルの香りが漂ってきてしまいますが、我らは軽いフットワークと柔軟な対応がモットーのサークルですので規約あっても今まで通りに活動していくでしょう。

まもなくGMCが創立されて2年が経ちます。今までハメ外さぬようにと部員の皆さんも大学のサークルのわりにかなり自制し、お堅い(堅実というべきでしょうか)活動をしてきていると個人的には思っています。
少なくとも苔富がGMCと共に兼部している釣魚部よりは確実に風紀は乱れていません。
波風立てずというスタンスは個人的には決して嫌いではないし(というかむしろ好き)、GMCの活動を見てもそのほうが好ましいと思います。規約はそういう意味で改めて文に起こすことによって活動を前向きに支えるという側面もあるかと思います。

というわけで2011年から我が総合模型同好会は自分を見つめなおし、新たなスタートを迎えることになるでしょう。
自分を含め部員のみんな、前を見て一歩一歩前進しましょう。
今年の春に卒業する先輩方、このサークルを作っていただきありがとうございました。これからも見守ってください。
外部の方、このブログを見ているかはわかりませんが今後とも我が総合模型同好会をよろしくお願いします。

1月7日の定期報告/T-38、F/A-18

 2011-01-08
新年明けました。おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

遅れて更新するのがお約束になりつつある気がします。なるべくその日のうちに更新しましょう。

7日の部会では書類作成に関することと、サークル勧誘会のことについてお話をしました。
成人式での帰省や就活、病欠などであまり来た人が多くなかったのでさくっと終わらせてしまいました。
休み明けには顧問のY先生のところに書類を持っていけると思います。

【製作報告】
・KY
1/100アリオスガンダムとHGアヴァランチエクシアダッシュを帰省時に弟さんと作ったそうです。
家族で模型とはとっても羨ましいですね。


報告:常陸
TS3R0197[1]
TS3R0198[1]
実家より作りかけの巨大戦車T-35を持ってきました。
塗装が大変だろうな…
タミヤフェアで購入した日本軍海軍航空隊員、素組完了しました。

報告:苔富
IMG_3270[1]
タミヤのレガシーホーネット、製作中です。
前回の更新後にこのキットが凸モールドであることに気づきました。全面掘りなおしも検討しましたがまだ自分には不相応な技術だろうと思い断念。いつかリトライしたい点であります。

コックピットの塗装を済ませキャノピーを接着、と思ったらどうやら黒の塗装面がキャノピーと接触するらしく、毛細管現象で接触する隙間に接着剤が流れ込んでしまいました。
おかげで溶けた塗料がキャノピーのクリアパーツに付着してしまいました。
接着剤の都合上「溶かして固める」わけですから、塗料も固化してしまってシンナーで擦っても落ちず、ヤスリで削ろうにも番手的に大きな傷がついてしまいコンパウンドなどを駆使しても復元は難しいのでは、ということでクリアパーツは注文することにしました。
IMG_3254[1]

というわけで対処としてコックピット側を削り込むことにしました。
右の写真は複座用の同形状のパーツですが、それと比較するとどの程度削り込んだのかわかりますでしょう。
IMG_3244[1]IMG_3239[1]

苔富はキャノピーを接着してからマスキングし、塗装に入る人間ですのでキャノピーパーツが届くまでは一時的にお休みとなります。
次の更新に間に合うと良いかなぁと。

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