FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

新ブログのご案内

 2034-02-22
2011年の海洋祭が終わったと同時に1年半以上続いたこのブログの更新もおしまいとなってしまいました。
我ながらなかなか寂しかったものですが、このたび後輩たちが新ブログを立ち上げてくれました。

http://komakangmc.blog.fc2.com/
部長職も常陸くんに後を任せて苔富は隠居状態ですが、新しいブログをよろしくお願いします。

個人的にこんなものにも最近登録しました。作ったらぼちぼちアップしていきます
以下駄文

新ブログのご案内 の続きを読む

スポンサーサイト

2011海洋祭レポート その2

 2012-01-06
大変お待たせしました!今年度の海洋祭の全作品の写真です。

Mist
ブラックバード モルガ対空仕様 ジムストライカー
DSCF7483[1]PB038064[1]
PB038061[1]


キバシリ
LBXハカイオー AX-00 ガンダムエアマスター カオスガンダム ティエレン宇宙型
PB038068[1]PB038069[1]PB038116[1]PB038119[1]PB038136[1]


Ryo-Ta
リガズィカスタム ドライセン ランスロット
PB037983[1]PB037986[1]
PB037978[1]


N野
八幡丸 大和 二式飛行艇 シーホーク 九七艦上攻撃機 流星改 天山
PB037961[1]PB037963[1]
PB037998[1]PB038003[1]
PB038023[1]PB038029[1]
PB038031[1]


yamato
VF-25 ディトナフォルッア(+ミク) ジムカスタム
PB038034[1]PB038072[1]
PB038073[1]


フンドシ大佐
ブルーインパルス飛行隊 魔武装F-15
PB038040[1]PB037965[1]


レンジャー
長門
中村[1]


さるぱ
ベアッガイとジェノアス
酒井[1]


T-wave
ムラサメ一般機 ムラサメバルトフェルド機
PB038122[1]PB038125[1]



天の川
「街角」 Sd.kfz.222 Sd.kfz.7 鉄人-ティエレン-
PB038011[1]PB038010[1]
PB038016[1]PB038106[1]


あおけん
オメガモン ブシドー専用アヘッド LBXロックバイソン
PB037989[1]PB037988[1]
IMG_4407.jpg


KY
「量産型の意地見せてやる」(ザクジオラマ) 「量産機って、意外と強いんです」(ジムジオラマ)
「再生」(0ガンダムvsエクシアジオラマ) 「綾波を返せっ!!」(エヴァジオラマ)
ジム・フルキャノン デスティニーガンダム・レミリア仕様機 ティエレン特務機
ヴァジュラブリッツ ガンダムエクシアリペア 銀色フラッグカスタム
ガンダムハルート ガンダムエクシア&GNアームズ・トランザム
ダブルオークアンタ・フルセイバー ガンダムサバーニャ
PB037966[1]PB037970[1]
PB037971[1]PB037974[1]
PB038074[1]PB038077[1]
PB038105[1]PB038084[1]
PB038083[1]PB038120[1]
PB038127[1]PB038135[1]
PB038129[1]PB038131[1]


常陸
超ワシントン条約型戦艦「大山」 五十鈴 髭戦車
Qシュタイン帝国初代総統 F-19 GAF-1・Varcolac?
PB037991[1]PB037992[1]
PB038007[1]PB038009[1]
PB038021[1]TS3R0083[1]



koketomi
EF-2000"風祝スペシャル" T-4 F-22 VF-1S・25th
ジムカスタム・スクウェア ザクF2 ガンダム試作3号機
DSCF7479[1]DSCF7507[1]
DSCF7514[1]PB038019[1]
PB038045[1]PB038048[1]

IMG_3078[1]IMG_3082[1]


以上、計61作品!!




今回の展示会は前回の教訓から、ほぼ全作品に台座を使用しました。
協力的なメンバー皆さんのおかげでとてもスッキリしっかりした展示になったと思います。
苔富が1年生、入学したときにでき、また同時に入ったこのGMCももう2012年で4年目となります。次の展示会はどうなるのでしょうか。とても楽しみです。
副部長としてブログを開設し、その後部長としていろいろとお仕事をこなしてきました。
このブログの定期的な更新はおしまいですが、これからもGMCをよろしくお願いします。
ブログを引き継ぎ新設するという話も出ています。これからに期待です。

2011海洋祭レポート その1

 2011-11-05
11月1,2,3日に行われた海洋祭での展示会は無事終了しました。
今年は昨年と違い3階での展示ということもあり、お客さんの出入りがとても多かったです。
下の写真でもわかるとおりアンケートを渡していましたが、初日と2日目は平日ながら共にほぼ100枚、最終日は200枚近く集まりました。アンケートを書いてくださらなかった人も結構いましたが、時間によってはお客さんが多すぎて捌ききれないこともあり、全体としては大成功といってよい結果でした。

昨年の海洋祭展示レポートへのリンク

PB038086[1]PB027932[1]
展示室はこんな感じでした。
受付前にはアンケートと過去作品などを置きました。

苔富が一年生のときに行ったサークルとして一番最初の展示会は屋外で、昨年は初の屋内展示でした。今年は2回目の屋内展示でしたが、なかなか作品の配置には慣れず、昨年今年ととても気を使いました。地味なものは目立つところに、目立つものは地味なところに置く、を徹底するべきですね。
昨年は明らかに配置が原因でしっかり見てもらえない作品が多かったので、今年は昨年の教訓を活かし、艦船やミリタリーなどのスケールモデルを入口のすぐそばに配置しました。やはり一般のお客さんはガンダムなどのキャラクターものに目が行きがちです。
しかしまだまだ今年の作品配置でも改善の余地はありそうでした。一朝一夕でできるようなものではないのかもしれません。

PA317929[1]
準備中の写真。机とイスの配置もいろいろと悩みました。
展示前日の準備のときに他のメンバーが持ってきた模型を皆で眺めて「おおー」となるアレ、海洋祭の準備から展示までを通したいろいろなシチュエーションの中でもかなり好きな一瞬です。

展示初日は朝9時ちょうどくらいに全部の作品カードの準備が終わりました。印刷した紙を画用紙に貼るだけの簡易的なものですが、結構準備に時間がかかり大変でした。
やっぱり部会で終わらせてしまいたいなとは思うのですが、直前まで徹夜でキットを仕上げているメンバーもいて、実現はなかなかに難しいです。来年以降はこういったところもちょっとづつ変わっていくといいなぁと。
また作品を持ってくるのも、プラモデルは繊細なコワレモノなだけに大変に手間です。苔富はどうしてもF-22とバルキリーの梱包ができず、常陸くんの車にお世話になりました。
部室があればカードの準備や作品の運搬なども楽になるんでしょうね。やっぱり欲しいです。とっても。わがGMCのコワレモノの多さ、展示物の繊細さは全展示団体中で一番だと思うのです。

PB038098[1]PB038099[1]
出入り口の前ではガンダムたちがお出迎え。作品番号をつけて展示する以外のこういったキットは結構役に立つのです。
今回の展示の配置ではホワイトボード側が出口、反対側が入口という形をとりましたが、展示が始まるとそれは形式だけで、実際は後ろから入ってくるお客さんがかなり多かったです。4号館に面した外部階段から上がってくるのでしょう。
全然考えていなかったのですが、今年は前から入ってくるお客さんでも自然に展示を見れる配置だったと思います。昨年はちょっとその点に問題がありましたね。進歩しました。

PA317926[1]
準備期間はちょっと遊んだりもしました。なんか一人浮いてるのが・・・

PB038085[1]
過去作品などいろいろ。今年もドアラは大暴れです。

PB033616[1]
(参考)2年前はこんなことしてました。

440272935.jpg
ホワイトボードへはちまちまと落書きが増えていったのですが、最終日はこんな状態に。いろいろとカオスです。
写真に写っていない部分もたっぷり落書きされていた上、終了直前はもっと増えていたのですが写真を撮るのを忘れてしまいました。ちょっと残念。

PB027942[1]
あまりお客さんへの対応に追われないときは製作実演したりしました。

20111105164412439[1]
1年前の展示室の写真と今年の展示室の写真を並べて。
机の種類が違うので今年のほうが清潔感がありますね。しかし机の配置を大幅に変えたのは正解でした。今年のほうが机の配置から漂ってくる空気だけでもよさげです。
この机の配置で展示会をやったのが1年前だとは思えませんね。あっという間に1年経ってしまいました。今年の展示会が左の写真だったように思えてしまうのです。しかし屋外展示会は2年以上前に思える不思議。今年があっというまに過ぎていったということでしょうか。少し寂しいものがあります。

さて、次の記事からは全作品の写真を掲載します。
展示作品数は60点にもなったので記事の投稿に少々時間がかかると思います。しばしお待ちください。


苔富のよもやま話 ナイフのおはなし

 2011-11-05
一応海洋祭が終わったらブログの更新はおしまい、というつもりでした。
よもやま話の書き溜めがあったので、大量の海洋祭写真の整理の息抜きも兼ねてここで消化してしまいましょう。

プラモをそれなりにかじった人ならば皆ナイフを持っていますよね。
苔富が本格的に模型に取り掛かろうと道具を揃えたときに購入したものはこれ。
PB057932[1]
長く使っているうちに塗料やらパテやらエポキシ接着剤やらがたくさんついて、とんでもなく汚いですね。どこでもよく見るデザインナイフです。替刃なども非常に一般的なものだと思います。
購入してから長らく苔富の相棒でしたが、1年半ほど前からこの子の出番がさっぱりなくなってしまいました。

PB057935[1]
その犯人がこいつ。「オルファ アートナイフプロ」
ご覧のとおり普通のデザインナイフより刃が一回り大きいです。それからグリップずっしり重いです。
初めてデザインナイフを購入したときにはその切れ味と力の入れやすさに感動しましたが、このアートナイフに買い換えたときも同様の感動がありました。とにかくよく切れます。
このアートナイフのメリットは替刃にもあります。通常の切出刃の他にタガネ状の平刀や刃が曲面を描いている曲刃、変り種でノコギリ刃などがあります。ノコギリ刃はプラ材の加工に結構便利な代物だったりします。
小さいデカールを切り分けたりするときには普通のデザインナイフを使いますが、プラの加工はもうこいつ1本です。大きいデカールもグリップの太さのおかげで力が入れやすく、定規を用いずともブレずに切れますし、なかなか素晴らしいです。このナイフの唯一の欠点はキャップがないことですね。

刃が大きいこと、すこぶる切れることから、普通のデザインナイフで指を切るような人にはまだ早い道具だとは思います。普通のデザインナイフでもしくじれば血が止まらないですから、こいつで指なんて切ったらかなり危ないです。
そういえばいつの間にか指はまったく切らなくなりましたね。血が止まらなくて焦ったのが遠い昔です。スミ入れしてつや消しクリアーで満足していたあの頃・・・懐かしいですね。

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。